よくある質問

リノベーションとリフォームの違いは?例えればリフォームがマイナスをゼロに戻す工事であれば、リノベーションとはマイナスからプラスまで付加価値を付けるような工事と言えるでしょう。その多くは給排水管や床下地の交換、または、大掛かりな間取り変更まで施します。

中古マンションにおけるリノベーションのメリット・デメリットは?マンションの場合「共用部」と「専有部」に分かれており、一般的に「共用部」は自由に手を加えることができません。一方で「専有部」である室内は基本的に(管理規約に従って)全て交換ができるので、新築同様に再生可能です。

住宅ローンと併せてリフォームローンも使えるの?リフォーム費用の資金として利用可能な住宅ローンもあります。金融機関によって用意されている内容も異なりますので、詳しくはお問い合わせください。

アフターサービスの内容を教えて各部位ごとに保証期間が定められた独自のアフターサービス制度があります。重要なインフラ部分は最長10年間の保証があります。(規約による定めがあります)

自分で選んだキッチンや浴室を使ったリノベーションはできますか?可能です。ただし、メーカーや材料によっては通常より工期または予算がかかる場合がございます。

部分的なリフォーム工事も頼めますか?可能です。ただし、部分的なリフォーム工事の場合はR1基準の対象とはなりません。

給排水管や床下地など目に見えない箇所はどうなるの?基本的に築20年超の場合は交換をお勧めしています。

耐震性などの向上は可能ですか?マンションの場合、耐震性の向上は共用部に関わる工事となります。よって、いち区分所有者のみでの耐震性向上(補強または改修)工事はできません。

玄関ドアやサッシは交換できますか?組合から承認を得られれば可能です。

どのタイミングでいくら費用がかかりますか?請負契約を結ぶタイミングで「着手金」が必要になります。また、完成引き渡し後に「残代金」をお支払いいただくようになります。

どのようなリフォームローンがありますか?無担保型の場合は最長10~15年・最大500万円程度までのものが多い一方、担保型は最長30~35年・最大5,000万円程度までと内容は大きく異なります。

リノベーションに関わる補助金や税金の軽減措置はありますか?住宅ローン減税、バリアフリーリフォームローン型減税、省エネリフォームローン型減税などがあります。いずれも利用するには一定の要件を満たす必要がありますので、詳しくはお問い合わせください。

工期はどの程度かかりますか?一般的な工事内容であればおおよそ1ヶ月半~2ヶ月程度になります。ただし、お部屋の広さや管理規約の内容などにより若干前後する場合がございます。

仮住まいや一時的に荷物を預けることはできますか?可能です。仮住まい・荷物預かり・引越し業者の手配までまとめてのご相談も承ります。

不要となった家財(残置物)の処分は頼めますか?可能です。エアコン・照明といった軽微なものから生活様式一式に至るまでなんでもご相談ください。

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